帰り花

帰り花とは、小春日和が続いたときに、ふと思い出したように時ならず咲き帰る花のことです。
人生の中盤にもそんな日があると嬉しいですね。

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[ピエロ]

帰り花愚痴のこぼせる友のいて
普段はピエロのように周りを笑わせていても、やっぱり泣きたくなる日もある訳で。
そんな時、本音を話せる友がいるのは幸せです。
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[どんぐり&銀杏]

木の実落つ童話のごとき一夜あり
さて、どんな一夜でしょう。みなさんのご想像にお任せします。


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[教会]

わが為の手のひらほどの聖樹かな
家族とともに過ごすクリスマスもいいですが、時には自分の為だけにMerry Christmas☆

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[ツリー]

華やぎの悲しみにも似てクリスマス
街に溢れるイルミネーション、クリスマスソング…そんな中にいると
時折こんな気持ちになる私はかなりの天邪鬼かも知れません?

 

「帰り花」への3件のフィードバック

  1.  初冬の「帰り花」は、ほっこりとした暖かさをを感じます。
    今、真冬の庭に大好きな薔薇が咲いていますが、あの華やかさは
    微塵もありません。ただ耐えているという風情が愛おしく思えます。
    人生の終盤にも、そんな日があるのです。 私の思いも重なって
    「ピエロ」の俳画とても素敵です。
     「どんぐり 銀杏」の句・・・童話のごとき一夜あり・・・
    ああ~ 何という表現力! 私は宮沢賢治の世界へ・・・・・・

    1. すてきなコメントありがとうございます。寒い時季に咲く花にはことさら心惹かれる...そんな歳になったのかも知れません。

      1. 8 november 2012Ach ja, zo tegen Kerst word ik altijd zo week als een rauwe mossel. Een verfiming? Nog niet aan gedacht, dat lijkt me wel tophumor Met mij in de rol van psogoylhoc.lijkt me geweldig om te doen.Groet en een mooie avond,Marinus  

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